月給制、日給月給制、月給日給制の違いって?調べてもあまり意味ない

[記事公開日]2015/17

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  • 学生の方で、これから社会人になる方
  • 仕事を辞めて、再就職して新たなスタートを切ろうとしている方

求人情報をみる時に賃金形態は必ず確認されるかと思います。

「日給制」「時給制」「年俸制」

は、ぱっとみで分かるとしても、

「月給制」「日給月給制」「日給月給制」

と「月給」とつく賃金形態だけで、何個あるのと嫌になってしまいますね。信頼できそうな方の意見と一番多かった意見を纏めておきます。

参考にさせて頂いたサイト


では、以下まとめた内容です。

月給制とは?


月額の給与は決まっており、欠勤、遅刻、早退をしても給与に影響がない給与形態です。但し、完全月給制と記載されていない場合は「日給月給制」「月給日給制」の可能性もあります。

日給月給制、月給日給制とは?


休日が多い月だからといって、給与が少なくなる訳ではないです。欠勤、遅刻、早退をした場合、控除対象にとなり給与が減ります。これをノーワークノーペイの原則といいますが、そういう難しい話は置いておきましょう。残業を考慮しないとして、全ての出勤日に出勤していれば、給与は毎月安定して貰えます。控除時に日給月給制、月給日給制で細かい違いはありますが、様々な見解があるので省きます。

まとめ


身も蓋もないことを言ってしまいますが結論を言うと

「会社の就業規則に定められた給与規定」

が全ての賃金形態に対する答えです。今回出した言葉は法的な定義、ルールがないのでネットでいくら検索しても「これが正しい定義です」と答えがでてくるものではありません。入社してから互いに認識違いが無いように直接、、採用担当者に確認しておくべき項目です。

さいごに


「月給制と記載されていたから、欠勤しても給与から引かれないぞ!」

と求人情報だけ見て判断しないように注意しましょう。参考になりましたら幸いです。

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